2019年02月03日

特別なお米  おいしいおすすめの米

当店、取り扱い初めて役20年以上になりますが
常に1等米を出荷して来てくれます。
特に、本年産米は全国的に夏場の高温・台風・震災と
優良産地も多く品質が落ちています。

この産地は、九州の1000M級の山々に囲まれ 日本の「名水百選」に
選ばれる竹田の湧水群 各所に湧水が湧き出し人口約2万人の大分県竹田市
瀧廉太郎が「荒城の月」の構想を練った岡城で知られる城下町です。
以前は熊本藩の時もあり熊本と交流が深いところです。
九州の中でも冬季はとても寒冷で 夏季は冷涼 年間気温14.5℃

その竹田市の中でも くじゅう山の麓にある直入産(なおいり)のお米
です。竹田でも最も標高が高く炭酸泉の長湯温泉が有名です。
籾(もみ)の付く地名が多く 昔からお米に縁深いところです。
特に籾山神社の「千年杉」群生林は「もののけ姫」のだんだらぼっちの森
に迷い込んで見たいに思えます。
くじゅう山の麓から田んぼが点在し、上流には人家がなく自然のワサビ田があり
湧水の恵みを受け 家庭排水の流れ込むと来なく お米は、稲刈り後籾のまま
自然の風でゆっくり乾燥し(DUG方式)籾の付いた年間サイロで保管されています。

米やの私に言わせると 最高の環境に最高の保管 「おいしい」のがあたりまえです。
写真なだは、私のブログお米紀行の1〜6であります。
         どうぞ 一度ご賞味ください。 
 ●特別なお米
   大分竹田自然乾燥もみ貯蔵米  http://ogatabeikoku.jp/i/65440618


                              おがた米穀
posted by 緒方米穀 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月26日

新米H30年産 熊本県産 「くまさんの輝き」販売開始 ご予約

つやがあり 粘りがあり おいしい事が特徴です

くまさんの輝き(加工)_200.jpg

2年目の熊本県オリジナル新ブランド米「くまさんの輝き」12月10日位に

販売開始よていです。

「熊本県の推奨うまい米基準」をみたしたお米を ロゴマークの付いた

赤い統一米袋で販売いたします。

FAXでご注文承ります  おがた米穀FAX096-343-5686

             どうぞ、よろしくお願いいたします。
posted by 緒方米穀 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月23日

おいしい 新品種銘柄 特徴おすすめ 北海道 ゆめぴりか 熊本おがた米穀

今年は北海道のお米には 厳しい年になりました。
6.7月の低温・日照不足・そして地震と入荷も遅れ
北海道外は、11月以降の出荷とホクレンが連絡がありました。
数量もずいぶんへらされました。
復興の途中の熊本ですが、北海道の皆さん頑張ってください。
「元気です 北海道」応援いたします。

新すながわ女性部会来店2_320.jpg
 北海道  JA新砂川女性部会の皆さま春に来店されました
ゆめぴりか玄米_320.jpg
  JA新砂川の皆さま「届きましたよ〜」ありがとうございます。

ゆめぴりかご飯_320.jpg
  炊飯後 4時間経ちましたが「モチモチ・ぴかぴか」
  ご飯の弾力もあり、いつもの「ゆめぴりか」に安心しました。
  水加減は、今年は少々増やしたがいいみたいですね。

  おがた米穀 ゆめぴりか http://ogatabeikoku.jp/ic/cat-003 
posted by 緒方米穀 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お米研究室

2018年11月03日

おいしい 新品種銘柄 特徴おすすめ 福井産いちほまれ 熊本おがた米穀

お客さまのご要望で福井産「いちほまれ」のリクエストが上がり
早々に仕入れてみました。
玄米はつやがありおいしそうです、精米すると透明感のある白米が
でてきました、粒も大きめの粒ぞろい おいしいご飯になりそうです。
いちほまれ玄米.jpg

いちほまれ5k.JPG

本日、炊飯試験をしてみました。
水分量は、目盛り通りで炊飯開始 約1時間浸水
Iいちほまれ炊飯後_320.jpg

ご飯は、ビカビカの大粒のご飯 お米の「あまい味」が感じられます。
粘りは、もちもちの粘りでなく 時間たつとご飯がたち少々硬めのねばりですね。
ごはんは、柔らか過ぎない うーん「さがびより」に粘りをプラスした感じ。
明太子でものせて食べようか

  次回は 復活「ササニシキ」を炊飯して見ようかな
  おがた米穀http://ogatabeikoku.jp/
      
posted by 緒方米穀 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お米研究室

おいしい 新品種銘柄 特徴おすすめ 青森産あさゆき 熊本おがた米穀

最近、新品種が多く出てきています。
特徴を知るため まず精米炊飯してみました。
まず、まだ米袋も作成されていません。
「未知との遭遇」ですね。
あさゆき1.jpg

あさゆき2.jpg

あさゆき3.jpg

青森あさゆき、青森のお米やさんに聞くとまだ数が少なく
今年度は、「年内で在庫がなくなりそうだ」と聞きました。

玄米の粒は、きれいでミルキークイーン見たいに全体が少し
白っぽいです。

精米は、米粒がやわらっく どう割れが起きてしまいました
残念、個体差があると思います もう一度精米してみます。

炊飯は、非常に柔らかいお米なので水加減は少なめがおすすめ
出来上がりは、ギラギラでとても粘りが強いですね。
ぴりか系でも残念ながら甘味は、ぴりかほど感じられません。
翌日のさましたご飯は、そのままのギラギラ粘りもそのままです。
お弁当などは、もちもち感の食感でおいしく食べれますね。
ゆめぴりかの入荷が少ない年にはよさそうですね。

 次は、福井の「いちほまれ」を予定してます。
 おがた米穀http://ogatabeikoku.jp/
posted by 緒方米穀 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お米研究室

2018年03月15日

来店、ありがとうございました。JA新すながわ女性部会

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JA室井課長・田湯主査・女性部会川筋会長はじめ中野副部会長
藤原さま・堀さま 北海道 新すながわより 来店していただき
ありがとう ございました。
短い時間でしたけど、有意義なお話し
特に、皆さまの耕作面積など聞き驚きました。

また、これからも 美味しい「ゆめぴりか」作ってください
今度は私たちが 新すながわ行きたいです。
今から、大分に行かれるそうで 元気にたのしんでください。
posted by 緒方米穀 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月14日

ごはんが黄ばむ  光沢がない お米の悩み 

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おこめの相談でよく「炊飯したごはんが変色する」などの
相談を気温が上がるにつれ聞くようになります。

ご飯の変色が気になるますね
業務店など他店との差がはっきり出ます。
ご飯だからこそ、目に見えてすぐにわかります。
ひどくなると、臭いまでします。

今までは、夏場低温で管理されたお米が流通されていましたが
最近の猛暑ではそういう、お米でも変色が速くなりました。
直前まで、もみの姿のまま貯蔵された もみ貯蔵米でないと
変色がとまりません。

私たちも業務が中心のお米やで、ずいぶんしかられました。
でも、ここ数十年このお米を使いつづけてると、クレーム無し
です。
@もみ貯蔵米  (業務店でも多く使われています。)
収穫時、もみの姿のまま収穫し20度以上気温が上がると冷房が入る
A自然乾燥もみ貯蔵米 (もみ貯蔵米より一段と光沢・粘りが上)
もみの姿のまま標高の高い山の産地で谷間からの自然の風で4週間ほど乾燥
名水百選に選ばれた 湧水群で育ったお米です。

★酷暑の九州 熊本の地で業務中心に営業してます 当店にお問合せ
 お電話等くださいませ。  現在、業務用でも東京・大阪 福岡
 に発送しています。  お問合せ 096-343-5683 おがた米穀
posted by 緒方米穀 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | お米研究室

2018年03月08日

熊本地震よりもうすぐ2年 久々ブログ発信

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久々にブログ発信できるようになりました。
地震から復旧のグループ補助金申請や当店、ビル工事
体調不良で入院と 色々経験したことないこと一度に
経験しました。 多くの人々の励まし・協力で無事今日
をむかえています。  ありがとうございました。
ぼつぼつ またブログ書かせていただきます。
posted by 緒方米穀 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月21日

安心でおいしい玄米 九州 自然乾燥 もみ貯蔵

最近玄米食の方がふえているように思います。
私がおすすめするのは、上流に家庭用排水が流れ込む
事のない、川の最上流部で標高の高いとこです。

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その産地を知って約20年になりますが 常に1等米
が安定的に収穫されます。
熊本から行くと阿蘇の産山を越え 大分竹田に入ります。
ここ竹田は名水百選の湧水の郷で 九州の1000m級の山々
に囲まれた土地です。 
その竹田の最高部で後ろはくじゅう連山の連なるところ
米に関する文字が多く 籾山(もみやま)神社・籾山水源
が近くにあります。 
11月末より稲刈りが行われ 農協のカントリーエレベターに
集められ 山の寒い乾燥した風で自然乾燥されます。
玄米食の方には最高のお米です。
 大分竹田直入自然乾燥もみ貯蔵米・・・・5K 2400円
 ご注文はこちらから  http://ogatabeikoku.jp/?pid=52255857
posted by 緒方米穀 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月25日

おがた米穀 ビルの復興開始 

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当社もいよいよビルの復興を開始いたします。
ご来店の皆さまにはご迷惑おかけいたします。
約3か月の予定です。

営業は今まで通りです よろしくお願いいたします。
 http://ogatabeikoku.jp/
posted by 緒方米穀 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記